ボツワールドたち
美術館の毛髪式湿度計
ホワイトキューブに置いてあるあの湿度計、目につく度気になりませんか。
作った後の展望がないのでBlenderで止まっています。
THE 歩兵みたいな銃が打てるワールド
『THE 歩兵』はZuu-sanが思い出のゲームとして挙げているゲームです。別に感動タイプのゲームでもなく、扱い的にはク〇ゲーやバカゲーの類です。
ただプレイすると何故か印象に残る事物が多くて結果思い出になってます。
被弾したときの「ンナ」みたいな声とか、市街地戦のBGMとか、軍曹のセリフとか、上げればキリがありません。
その中で何か再現したいなと思ったのが「白いビームみたいに飛んでいく銃弾」です。どんな銃も弾道が白いビームみたいになって、壁に当たると「ダァオ」みたいな音を上げます。これがやりたくてPS1風シェーダー、M1911のモデル、SFテクスチャの解像度落とした奴を導入、ビームみたいな弾道をUnityの機能で再現して力尽きました。
敗因は再現した後に兵士を置いて巡回させようとしたところです。アニメーターとUdonを学ぶのがしんど過ぎて終わりました。
富士山
本当に覚えていません。これが一体何を目的に作ろうとしていたワールドなのか今の自分には見当がつきません。
覚えているのは、リアル富士山の地形データをインポートして、お手製の展望台を平地部に置くという謎構想があったことだけです。超遠距離を利用して何かしたかったのかなって思ってます。
Unityまで行った気がします。
トリエステ (潜水艇)
トリエステは、要約すると世界最深記録を持っていた潜水艇です。
狭い潜水球、2人の乗員、何も起きないはずがなく……→破壊音と共に窓にクラックが生じる。
モデリングに時間がかかり過ぎたのでBlender止まりです。フルスクラッチで船内にある小物を作り続けていると苦しくなってきます。
軍用トラック
軍用トラックの荷台に揺られているシーン、良いなと思って周回し続けるトラックのワールドを作ろうと思っていました。
VRChatで愚直にトラックの荷台を実装したらガコガコするのは必至なので、うまく地形の方を動かす仕組みを作ろうと思ったのですが、スマートに解決できず放置されました。トラックのモデルを買って、Blenderで地形とトラックの動きまで作りましたが挫折しました。