ワザップひまり2ではより多くのマスターが登場
ワザップひまり、それはひまり旅館で初対面の人間達を誰一人取りこぼすことなく楽しく会話させられる最強メソッドである。
Q. ワザップひまり1はどこにあるの?
A. 愚痴でしかなかったので記事が消えた
Q. ワザップひまりはネタなの?
A. 本人はいたって真面目に取り組んでいる
ワザップひまり2のルール
部屋はBARの内装で立てる。
新規入室者があった場合
- 入室者は入室した瞬間から必ずマスターになりカウンターに入る
- マスターのうち、先に入室した者は客になり客席につく
- マスターは常に2人を保つ
補則
- マスターが途中退室した場合、最も直近マスターを務めた者がマスターに復帰する
禁止事項
- お客様を差し置いてマスター同士で身内の会話をしてはいけない
ワザップひまり1からの差分
マスターを1人から2人に増やした。これは明確に以下3点の欠点を克服する目的がある。
克服したいワザップひまり1の欠点
- 連続入室があった場合、先に入室した者は実質的にマスターを経験できない
- 部屋の定員8人に対してマスター1人は人手不足気味で、会話からあぶれる者がいるように見えた
- マスターがBARのコンセプトを理解できていない場合、部屋の空気が破壊されてしまう
マスター2人制でできること
- マスターを経験できる可能性を高める
- 人手を増やして会話をカバー
- ヤバいマスターが来ても、もう一人の常識人マスターという保険をかける
そしてもう一つ、「お客様を差し置いてマスター同士で身内の会話をしてはいけない」というルール。前回はマスターと先代マスター(つまり連番入室者)が身内の会話を始めて部屋を破壊されてしまったので、マスター2人制ではこれを防げない。発生頻度は下げられても発生時の影響度では悪化している。よって不本意ながら禁止事項を追加して無理矢理対策だ。
これでひまりするぞ。結果はそのうちわかる。